冨永愛子 音楽研鑚・師事歴


3歳より、長沢あけみ氏指導のもと、木下音感教育およびピアノを始める。

 

その後、東京音楽大学付属音楽教室(2002年入室)を経て、

2006年 東京音楽大学付属高等学校・ピアノ演奏家コースを特待奨学生として卒業。卒業時、優等賞受賞。

2010年 東京音楽大学・ピアノ演奏家コースを特待奨学生として卒業。

在学中、菊地麗子、東誠三、弘中幸子の各氏に師事した他、学内選抜生として、小川典子、清水和音、ベルント・ゲッツケ、ケヴィン・ケナー、ブロニスワヴァ・カヴァラ、アレクサンダー・コブリン、ギリアード・ミショリ、アレクセイ・ナセドキン、パーヴェル・ネルセシアン、ニコライ・ペトロフ、ボリス・ペトルシャンスキー、マッティ・ラエカリオ、ブルーノ・リグット、ジャック・ルヴィエ、アレクサンダー・サッツ、ヴァディム・サハロフ、エフゲニー・ザラフィアンツ、タチアナ・ゼリクマン、各氏による公開レッスン、マスタークラスを受講。

 

2007年 第5回ロシアン・ピアノスクールin東京にて、セルゲイ・ドレンスキー、アンドレイ・ピサレフ、パーヴェル・ネルセシアン各氏のレッスンを受講。受講者選抜公開演奏会出演。

 

2008年 東京音楽大学短期留学奨学生として、ザルツブルク・モーツァルテウムサマーアカデミーにて、アーヌルフ・フォン・アルニム氏のクラスを受講。受講生選抜コンサート出演。

 

2010年 カリアリ国際音楽アカデミーにてファビオ・ビディーニ氏のレッスンを受講。選抜アカデミーコンサート出演。

 

2011年~2014年ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学・マスタープロフェッショナルパフォーマンスコースに在籍。

ヘンリ・シーグフリードソン氏に師事。室内楽をヤツェク・クリムキエヴィチ、エフゲニー・シナイスキー各氏に師事。

2013年 コルスホルム音楽祭・マスタークラスにてアンティ・シーララ氏のレッスンを受講。クラスコンサート出演。

2014年 ドイツ国立エッセン・フォルクヴァンク芸術大学・マスタープロフェッショナルパフォーマンスコース(修士課程)を最優秀の成績で修了。

 

また、現在も多数の著名な音楽家より指導・薫陶を受けている。


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